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うすいのお惣菜~パン粉打ち

うすいのお惣菜~パン粉打ち

2018.05.13

みなさん、こんにちは!

きっしーです。

 

最近自動車免許のAT限定解除の為に教習所に通っていまして、

ペーパーに近かった身としてのマニュアル車運転にちょっと消耗していますが、元気です\(◎o◎)/!

 

 

もう5月も中頃に入り、大分気温も上がってきたかと思いきや

日が沈んでからは結構冷え込み、風も強かったりで油断しているとまだまだ寒いですね。

 

季節の変わり目という事もあり体調を崩されないようお気を付け下さいね!

 

 

 

さて、これまでこのブログにて直売所の様々なお仕事をご紹介してきましたが、

オープン前に行っている「オープン準備」「お肉のパック作業」の他にもう一つ、重要な仕事があります。

 

直売所の中でも、お店の顔ともなっているのがやはりうすいファーム自信の各種お惣菜!

 

お惣菜のお肉カットは以前ご紹介しましたが、

カットしたお肉のその先をまだご紹介できていませんでしたね。

 

カットしたお肉は、毎朝オープン前にパン粉をつけてすぐに揚げられる状態にしています。

これがずばり、「惣菜のパン粉打ち」です!

 

惣菜のパン粉打ち

オープン前には毎日必ず惣菜パン粉打ちを行います。

もちろん、基本的にはその日一日に販売する分の惣菜を作成するわけですから、

一人でやるとなると大変時間がかかってしまいます(一_一;

 

 

なので、今はスタッフ二人がかり1時間半程で仕込んだ分の惣菜にパン粉を打っています。

その二人にはきちんとそれぞれの役割があり、、、、えーここは実際にレバカツを作成しながら見ていきましょう!

 

こちらがあらかじめ塩コショウをしてなじませておいたカットレバーです。
 

 

まず一人目は「小麦粉係」で、

タッパーの中に築いた小麦粉の山にレバーを入れてまぶし・・・・

 

「バッター液」という、卵と小麦粉と水を混ぜ合わせた液に浸して、、、、

 

満遍なく浸したレバーを網に置き、余分な液を落としておきます。

ここまでが基本的には「小麦粉係」の仕事!

 

そしてここから「小麦粉係」がせっせと網に並べたレバーを回収し、

ひらすらパン粉を付けていくのが、二人目「パン粉係」です。

 

特大バットにぎっしり敷き詰めたパン粉の上に、寝かせるようにしてレバーを並べていき、

(折りたたまれてしまっていると上手くパン粉が付けられないので乗せ方も重要!)

 

このように上にパン粉を被せて少し強めに押し込み、パン粉を付けます。

 

そして

惣菜のストックに使用する番重に既定の数を並べていき、並べ終えたらすみやかに冷蔵庫へしまいます。

ここまでが「パン粉係」の担当範囲。

 

早くきれいに惣菜パン粉打ちを終わらせるには小麦粉側パン粉側の息の合った連携プレーが必要になってきます!

意外とパン粉消費のスピードは速く、割と頻繁に補充しなくてはなりませんし、

惣菜の種類によっては小麦粉側パン粉側とのスピード差が生まれてしまうものもあります。

時間に追われれば雑にもなりかねず、単純作業に見えて

そのやりようで出来栄えと終了時間がなかなか大きく変わってしまう奥深さがあるのです!(^^)

 

 

では、レバカツ以外の惣菜の様子も少しだけ見て頂きます。

まずはヒレカツ。

 

 

 

 

 

 

レバカツと同形なだけにあまり変わりません。

 

ロースカツ。

 

 

 

一枚が大きいだけあって大変…という訳では特になく、むしろやりやすい。

 

串カツ

 

 

 

 

串カツの柄の部分はきちんとパン粉を拭っておきます!

 

 

 

….と、長々とご紹介してしまいましたが、いかがでしたでしょうか?

(ちなみに、王様メンチに関しては前に別でご紹介してしまいましたので今回は省略致しました。)

 

うすいファームのお惣菜は精肉に並ぶ主力商品ですので、どれも自信を持っておすすめしております。

お電話でのご注文、店頭での揚げたて注文、揚げる前の状態のもののご注文などなど承っておりますので

ご気軽にお申し付けください。

 

それではきっしーでした!

うすいファーム商品のおしながき

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