厚木(神奈川県)養豚・豚肉なら、あつぎ豚、とん漬、桃茶豚、高座豚、厚木市で養豚一筋 臼井農産(うすいのうさん)

大切にしていること

経営理念

~いつもの食卓で~
毎日食べていただきたい豚肉を創造する。


ビジョン

~厚木の豚肉を厚木の方に~
地域の子供達に“臼井さんちの豚肉を食べて育った”
と言われたい。

養豚家 臼井欽一のプロフィール

1962年  養豚農家の長男として誕生
1977年  家業の継承を決意
1981年  (有)臼井農産に入社
1997年  代表取締役就任

【わたしの想い】
養豚の資源を活用して地域の食文化の形成に寄与する。
先人たちの築いた厚木のおいしい豚肉づくりを次世代に継承したい。自家配合の飼料で愛情かけて育てた豚肉を地域で消費していただきたい。


ミッション

~生産から販売まで一貫生産~

今までの食品流通の中では作り手は作るだけ、売り手は売るだけでした。
しかし私たちは自分たちが作ったものは自分たちの手で売っていきたいと思います。
それは地域で作ったものを地域で消費する地産地消とは少し違います。
コスト削減とか利益確保とか経営的なそういうものでもありません。

ただ、自分たちで作ったものに最後まで責任を持たなければいけないということです。

人間は様々なモノを簡単に作りだせるようになりました。
それと同様に簡単にモノを捨てるようになりました。
そしてモノに対する心も捨てるようになりました。
そんな時代の中で作る側の私たちがしなければならないこと。
それはモノ作りに最後まで責任を持つということだと思います。
だからこそ私たちは何処で、誰が、どのように作り、
どのように売っているのかを伝えなければいけません。

“消費者に対して、モノ作りに対して最後まで責任を持つ。”

これが私たちの使命であり役割であります。

 

経営方針

~品質・価格・鮮度においてより多くのお客様に“毎日食べていただける豚肉を目指す~

当農場の目標は理念を基盤に品質・価格・鮮度を日々追求し、
より多くのお客様に“毎日食べていただける豚肉”を目指す。
これはどれか一つが飛びぬけているということでの目的実現ではなく、
品質・価格・鮮度の三者がバランス良く揃い、
そこには常にバリュー(お値打ち感)がなければならないことを意味する。

価格においては一貫生産を軸に
豚の相場に左右されない価格での取引を現実のものとする。
品質においては農場での生体管理をさらに追及し
常に安定した肉質・脂質を目指す。 

鮮度においては加工場での衛生管理はもとより鮮度保持向上を常に研究・探求し
常に豚肉を最高レベルのコンディションに保つこととする。

我々は6次産業と呼ばれる一貫生産で
相場価格に左右されない豚肉価格を実現し
それを基盤とした農場経営が常に顧客に選ばれる商品、
すなわち“毎日食べていただける豚肉”を実現できるのである。


スタッフの行動指針

~同じ目標に向かう相手を認め、琢磨し、思いやること~
一つ、“自分しか”と思わないこと
一つ、“自分より”と思わないこと
一つ、“自分だけ”と思わないこと

全ての道は繋がっているようにすべての事柄もつながっている。
会社という組織もその一つ。
決して独りよがりにならずに同じ目標に向かう相手を認め、琢磨し、思いやること。
その先には今までにない達成感が分かち味わえる。

 

 

ページの上へ