エサの配合について
母豚、父豚、離乳子豚から肉豚までの各段階の飼料をすべて自家設計の自家配合飼料で飼育。
とくに肥育後期は肉質向上のため大麦、小麦が主原料です。
~大麦、トウモロコシをブレンド~
「餌」については通常、飼料会社にて配合された物を購入して 肥育することが多い中、臼井農産では大麦やトウモロコシなどを個別に購入し 農場内でブレンドしています。 もちろん豚の成長段階に合わせた配合比率となっており この配合比率は数名のスタッフしか知らない秘伝の配合となっています。
~地元の特産品を与えています~
豚に地元のお茶を与えています。
これにより、臭みの少ない肉、さっぱりとした脂身に仕上がります。
一口食べて美味しい豚肉は数あれど、お料理の一品を食べきったときに
くどくて嫌になりにくい豚肉は、なかなか無いと思います。
~水は名水を与えています~
「水」については、農場の地下深くから水を汲みだし与えています。
名水の多い丹沢山地のきれいな美味しい水を飲んで豚は育ちます。
育て方について
各段階ごとにテーマがあります。
分娩時 初乳(母乳)をしっかり飲ませることで、子豚の免疫力が向上します。 離乳前後 離乳食をしっかり与え、離乳のストレスに備えます。
子豚の免疫力を維持させます。肥育時 こだわりの自家配合飼料をしっかり与えます。
これらにより、柔らかい赤身とさっぱりして甘みのある脂身、臭みがない
アクが出にくい真っ白でしっかりした脂身のおいしい豚肉となります。
















